製造の流れ

製造の流れ

(1)部品管理工程
(1)部品管理工程

当工程はお客様から支給された材料を受け入れ、
各工程別にキット編成を行っております。

(2)SMT 工程

A B C の 3ラインを有し、お客様に迅速に製品を届けるべく3班による24時間稼働を基本としています。コミュニケーションを重視し、Q・C・Dに取り組んでいます。

(2)SMT 工程
(3)IMT 工程
(3)IMT 工程

機械実装が出来ない部品を手実装した後、フロー半田付け装置による半田付けを行う工程です。人の手による作業が中心ゆえ、不具合が発生しない仕組み作りを模索し完成度の高い物作りを目指しております。

(4)組立工程

一般には後工程と称し、手はんだ・金具のビス留め・シリコン塗布・基板分割・コーティング等、多岐にわたります。品質管理手法として図面を IT 化し、各自パソコンに映し出される手順により作業を進めています。

(4)組立工程
(5)通電検査工程
(5)通電検査工程

プリントアッセンブリ基板を基板専用の試験機を用いて実際に電気を入れてランプの点灯やモーターの回転を確認する工程です。最近ではコンピュータを使い専用プログラムで自動で検査を行う基板が多くなっています。

ものづくりを行わない最終出荷検査工程は、工程最後の砦として安定した品質の継続を心がけ、目視検査支援装置を併用し幅広い視野と内容で、安心していただける検査業務を日々努力しています。

最終出荷検査工程

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