株式会社テクノシンセイ

Our services

事業内容

プリント基板事業

高品「質」、高「効」率、独「創」性をキーワードに、オンリーワンのモノづくりを実現しております。オリジナル図面で品質の安定化を図る、独自の生産管理システムで生産スピードをアップするなど、お客様に「良いものを」「安く」「速く」提供できる技術と体制を整えております。

Feature

「質」「効」「創」を実現する

組織力

責任感と技術力を持った社員一人ひとりが実力を発揮し、24時間の稼働体制を実現しております。パート社員や外国人実習生など多様な従業員がおり、それぞれが働きやすい環境を整えることで、お客様により良いものを、より安く速く提供できる組織体制を整えております。

作業員の声

複雑な作業も理解できるよう、写真などによる親切な解説があり、助かります。外国人にもわかりやすい説明・指導のおかげで自信を持って仕事をすることができます。

PC上に作業手順が写真付きで示されているので、迷うことなく作業に取り組めます。作業中に気付いたことを反映できるので、作業をしながら図面作り・業務改善に参画しています。

自動検査が確実に判定してくれるので、助かっています。機械と人、両方による検査を徹底しています。

品質とスピードを両立する

製造工程

短納期で高い品質を実現するため、
人の手と機械を組み合わせた独自の製造工程で稼働しております。

部品管理工程

お客様から支給された材料を受け入れ、各工程別にキット編成を行なっております。
部品保管・図面管理・生産管理 etc…

SMT工程

A、B、Cの3つのラインを有し、3班による24時間稼働を基本としています。コミュニケーションを重視し、Q・C・Dに取り組んでおります。

IMT工程

機械実装ができない部分を手実装した後、フロー半田付け装置による半田付けを行う工程です。人の手による作業が中心のため、不具合が発生しない仕組みづくりを模索し、完成度の高いモノづくりを目指しております。

組立工程

手はんだ、金具のビス留め、シリコン塗布、基板分割、コーティング等、多岐に渡ります。品質管理手法として図面をIT化し、各自PCに映し出される手順により作業を進めます。

通電検査工程

アッセンブリされたプリント基板を専用の試験機を用いて通電させ、スイッチの入り切りによりランプの点灯やモータの回転等の動作を確認する工程です。最近ではPCを使い、専用プログラムでの自動検査が主流です。

最終出荷検査工程

工程最後の砦として、安定した品質の継続を心がけています。目視検査支援装置を併用し、幅広い視野と内容で、安心していただける検査業務を日々追究しています。

高度なモノづくりを実現する

設備力

年々多様化、高度化していくお客様のニーズに答えるべく、
製造工程にあわせた多様な設備を実装しております。

SMT工程

Aライン(N2対応)

対応基板サイズ(50×50~460×360)

Bライン(N2対応)

対応基板サイズ(50×50~335×255)

Cライン

対応基板サイズ(50×50~335×255)

IMT工程

はんだ付け装置(Pbf)
対応基板サイズ(100×100~410×310)

検査工程

X線検査装置μRAY8400(MATSUSADA)
基板外観検査装置M22XDL-460(Marantz)
3D基板外観検査装置MV-3 OMNI 2台(MIRTEC)